(宮島の)陸軍省・石碑

  廿日市市宮島町新町の道路の根際に建立されている「陸軍省」石碑(石柱)です。
宮島桟橋を左(東側)に行き西行戻坂といわれる坂道を登り、下ったところにこの石碑が建っています。
宮島は瀬戸内海の戦略拠点だったことから明治初期に砲台が設置されたりしており、昔からある道を陸軍道路として整備したようで「宮島の案内絵図」にも旧陸軍道路と記述してあります。
その入り口根際にこの「陸軍省」の石碑が建っています。
包ヶ浦の先の鷹巣砲台と室浜砲台を結んでいた道路の一部が陸軍道路と呼ばれていたのかも知れませんが、いまのわたしにはよくわかってはいません。
2007年この石碑に気が付き撮影しました。陸軍道路と呼ばれていたことを知り2008年撮影してこの頁を編集しました。
08.02.20裕・記編集

07.11.03.撮影

07.11.03.撮影
広島県廿日市市宮島町新町

08.02.14.撮影

08.02.14.撮影
 正面には「陸軍省」と刻まれていますが、側面・裏面には何も刻まれていないようです



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