(宮島口)あなごめし・うえの

  明治時代に始めたというあなごめしは、アナゴのだしで炊いたご飯を、店秘伝のタレをつけて焼き上げたアナゴで覆ったもの。あなごめし弁当は持ち帰ることができる人気の品。
「あなごめし」は、『上野家十代目他人吉が、宮嶋駅(明治30年開通)の駅売弁当(駅弁)として1901(明治34)年創業、 販売したのがはじまりでございます。ほんとの美味しい穴子は寿司屋さんのように蒸したり、フワフワと煮込んだりしなくてもただ焼くだけで口の中でとろけるものなのです。』
10余年前この近くで仕事をしたことがありましたので、この「うえの」であなごめしを食べたことはありましたが、食事時は並んでいる人が多く、宮島に行くときも(最近では)食べたことがありませんでした。今(2007年10月)回交流ウォーク探検隊はJR宮島口駅集合でうえの:あなごめしを食べたことがない方がおられましたので、久しぶりに食べたいと強引にお誘いしました、短気なわたしは長く待たされたと思う時間でしたが、待っているときにトイレを利用しようと店内のトイレに行くときに手押しポンプが残されていることを発見したのはある意味収穫でした。
※うえのの歴史はうえのの資料を参考にしました。 07.10.29裕・記編集
   関連頁:(うえのでみた)手押しポンプ

07.10.06撮影
広島県廿日市市宮島口1-5-11

07.10.06撮影
あなごめし(赤だし付き) 1470円

07.10.06撮影



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