(縮景園の)被爆イチョウ二世

  「平和を願う心を全国に発信する機会になる」ということで、ここ縮景園の被爆イチョウから採取したギンナン200個を植え「被爆イチョウ二世」を育てる育苗園を2005(平成17)年11月13日に園内につくった事を新聞報道で知りました。
報道で知っただけでみにも撮影にも行っていないことから、今(2008年3月)回交流ウォーク探検隊で平和大通り東地区を遊歩した後、縮景園のボランティアガイドもされている片岡会長でもある)に案内していただきました。育苗園は、園内西側の一番奥(北側)にあります。すでに貰われて行ったイチョウもあるとのことでしたが、イチョウは大木となり、落ち葉の処理なども手間がかかることからか?貰い手が少ないとか・・・火災に強いともいわれる「いちょう」は神社仏閣の境内にはよく似合うとわたしは思うので、お寺や神社に植えられればとも思ったのですが。
まだまだ春とはいえず、落葉樹ですので葉っぱがなく枯れているようにしかみえない画像の撮影になりましたので、場所はわかりましたので、春になり緑濃くなったところも撮影しなくてはと思っているところです。
春になりそろそろ緑濃くなった時をみなくてはと思っていたのですが、こどもの日になりました。早朝は雨、撮影するときは雨は上がってきていました、元気なところを撮影できましたが、編集は元気だからと夏のいまになりました。
 08.07.11追記   08.03.05裕・記編集

08.05.05.撮影
広島市中区上幟町2‐11 縮景園

08.03.01.撮影
5月になり青々としてきました、あとは大きくなるだけ??

08.03.01.撮影
落葉樹のイチョウとはいえ枯れているはずはないと思いながら・・・・

08.03.01.撮影
いちょう
銀杏;公孫樹
イチョウ科の落葉高木。中国原産。高さは20m以上になる。
葉は扇形で切れ込みがある。雌雄異株。花は春に新葉とともに生じ、雄花は穂状で、雌花は花柄の先端に二つ咲く。花粉から精子を生じて受精するなど古代植物の形質が見られる。秋、黄色の種子が実る。白色の核を「ギンナン」といい、食用。材は木目が密で加工しやすく、建築や彫刻に用い、器具や碁盤などに作る。ちちのき。
漢名、公孫樹。鴨脚樹。「いちょう」は「鴨脚」が明代に「ヤーチャオ」と発音され、それの転じた形。
歴史的仮名遣いを従来「いてふ」としてきたのは、江戸時代に行われた「一葉(いちえふ)」の約という語源説によったため。



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