善正寺

  鳴渓山・善正寺は寺町に創建されている浄土真宗本願寺派のお寺です。
知新集によると『往古は真言宗で、佐伯郡上深川村にあり、高見山慶藏院寶成寺といい開基は詳らかでないが、僧・俊宏の代(寛正年間:1460-1466))に改宗し、文明年間(1469-1487)佐伯郡利松村鳴渓という処に移住したが、毛利福島氏の時両度の移転があり、旧地の地名から鳴渓山とし改宗後院号にとりかえて慶藏坊と呼んだ後に善正寺と改められた。・・・・』とあります。
このお寺の前は2004(平成16)年の交流ウォークで歩いた道で、広島別院があそこだな、被爆樹木イチョウがある報専坊がここだなと思っていたら報専坊の南隣がこの善正寺だったので、最初に被爆したサルスベリの頁を編集しました、次に被爆した墓石などの頁を編集しましたが、善正寺の縁起が判りませんでしたが、知新集に記述がありましたので、最後になりましたがお寺のこの頁を編集しました。
06.05.14裕・記編集

06.02.18撮影
広島市中区寺町3-11 (善正寺本堂前) 

07.10.12撮影

07.10.12撮影

07.10.12撮影
被爆したサルスベリ 被爆した常夜灯など



広島の神社仏閣」編



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善正寺
(境内の)被爆したサルスベリ
(境内の)被爆した墓石






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