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現在残っている広島陸軍被服支廠だった建物は
爆心地から≒2670m
被爆当時町名:出汐町 鉄筋コンクリート造レンガ貼、2階建て、1913(大正2)年8月竣工 |
資料をみて、本体が鉄筋コンクリート(RC)造の建物である事を知ったのですが、煉瓦は単なる化粧材ではなく、建物の荷重を支持する積み方で、煉瓦造からRC造への過渡期を示す建物である事を知ったのです。
広島ぶらり散歩「建物」編を作成しましたので、建物としてもう少しみてみようと思ったのです、実物を観て、わたしの画像ではわからないものも発見されるでしょうし、放置されているこの建物の活用方法も見出していただきたいと・・・機会あったらみていただければと思いながら編集した頁です。 |
| ※レンガ造からRC造の建物へ移行していったのは、耐震性、耐火性に鉄筋コンクリート造の方が優れておりその材料・施工方法の進展があったからです。 |
| 07.06.01裕・記編集 |
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