旧・
広島陸軍被服支廠をもう少しみる
現在残っている広島陸軍被服支廠だった建物は
爆心地から≒2670m
被爆当時町名:出汐町 鉄筋コンクリート造レンガ貼、2階建て、1913(大正2)年8月竣工
資料をみて、本体が鉄筋コンクリート(RC)造の建物である事を知ったのですが、煉瓦は単なる化粧材ではなく、建物の荷重を支持する積み方で、煉瓦造からRC造への過渡期を示す建物である事を知ったのです。
広島ぶらり散歩「建物」編を作成しましたので、建物としてもう少しみてみようと思ったのです、実物を観て、わたしの画像ではわからないものも発見されるでしょうし、放置されているこの建物の活用方法も見出していただきたいと・・・機会あったらみていただければと思いながら編集した頁です。
※レンガ造からRC造の建物へ移行していったのは、耐震性、耐火性に鉄筋コンクリート造の方が優れておりその材料・施工方法の進展があったからです。
07.06.01裕・記編集
06.12.16撮影
広島市南区出汐2-4-60
06.12.16撮影
現在空き家になっています
06.12.16撮影
06.12.16撮影
爆心地方向(西面)の鉄扉の曲がり
06.12.16撮影
建物が火事になったとき類焼を防ぐ防火壁が屋根の部分にも出ている処がわかるなと撮影しました
06.12.16撮影
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旧・広島陸軍被服支廠
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