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| 御茶屋跡(本陣) 所在地:広島県安芸郡海田町上市 |
本来は藩主の公用宿泊施設(御茶屋)であったが、宿駅の整備・拡充に伴い本陣の役割(公家・幕府役人・大名などの宿泊所)をはたすようになったものである。
なお、「広島藩御覚書帳」によれば広島藩内には九箇所、可部(かべ)・吉田・八木・海田・西条・本郷・吉舎(きさ)・甲山・尾道に置かれ、海田の御茶屋は770坪もの敷地があり、四番目の規模であったことが知られる。 |
| 2002(平成14)年3月海田町教育委員会 |
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| 海田町役場の対面旧道脇に本陣跡という立標識があったのかと立ち寄ってみました、建物など当時のものはありませんがこの場所が本陣跡だったという説明板があります。 |
| 06.04.20裕・記編集 |
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’06.03.26.撮影 |
| 広島県安芸郡海田町上市5 |
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’06.03.14.撮影 |
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’06.03.14.撮影 |
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ほんじん
本陣 |
1)陣中で大将のいる所。本営。
2)江戸時代、宿駅で諸大名などが宿所とした公認の旅館。 |
わきほんじん
脇本陣 |
江戸時代、宿駅の本陣に次ぐ宿舎。本陣に空きのない場合の予備にあてられた。
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しゅくえき
宿駅 |
交通の要地にあって、宿泊のための設備や輸送に携わる人馬を有した集落。鎌倉時代以降発達し、江戸時代には宿場町となる。。しゅく。 |
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