(東千田公園の)メタセコイアの並木道

メタセコイア(Metasequoia glyptostroboides)
寄付金によりカルフォルニア大学から移入された個体を母樹とした苗木を京都大学から移入
メタセコイア スギ科の落葉針葉高木。化石植物として知られていたが、1943(昭和18)年に中国四川省で現生種が発見された。生長が早く、世界各地で公園樹や街路樹として栽植される。高さ35m、径2mに達する。葉は線形で軟らかい。曙杉(あけぼのすぎ)。
1939(昭和14)年日本でセコイアに似た化石が発見され、化石発見者の三木茂博士(香川県出身。京大卒。植物学者:1901-1974)により「メタセコイア」と命名、1941(昭和16)年に学会へ発表されました。
日赤病院近くのこの東千田公園には、定期検診後に立ち寄りこの並木道に設置されているベンチで休んだりしていましたが、木の名前は知らなかったのです、2007年紅葉が美しいな〜と見上げていたのですが足元を見ると「メタセコイアのプレート」が設置されていることにはじめて気が付き、樹木の名前が判り撮影しました。
民間に払い下げらたこの地、メタセコイアの並木道を取り巻く風景も間もなく変わってくるのでしょうね〜
08.04.16裕・記編集

03.07.28.撮影
広島市中区千田町1丁目 (東千田公園:広島大学の跡地)

07.12.10.撮影
西側からみました

07.12.10.撮影
東側からみました



「植物」編



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東千田公園
(被爆当時)広島文理科大学
旧広島文理科大学門柱
(仮移設時の)ふりかえりの塔
(公園の)メタセコイアの並木道





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