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| JR安芸中野駅と瀬野川の間に川土手の細長い土地があり住宅が建っているのです、今まで何度となく自転車で通っていたのですが今(2008年)回交流ウォーク探検隊で片岡会長と歩いたのです。道路から不動明王像が見えたのです、何でしょうか?ということで立ち止まったのです。寺院らしい建築物ではなかったのですが、玄関に掛けてあった「中山身語正宗 広島教会」という寺銘板でお寺だったことがわかったのです。誰もおられず、不動明王、水子地蔵尊は道路からの撮影でした。 |
| 中山身語正宗のお寺、どこかでみたことがあると思ってはいたのですが思い出せなかったのです、帰宅後原爆関連の慰霊碑で訪ねた中区大手町龍心寺で中山身語正宗のことを調べていたのでした。 |
※中山身語正宗は、真言宗系の新宗教一派で、1912(明治45)年2月に木原松太郎(覚恵)が立教、木原死後の1946(昭和21)年に高野山真言宗より独立、本部は佐賀県三養基郡基山町にあるそうです。
中山身語正宗の信心の要は、「身語正(しんごしょう)」という言葉で「身語正」とは身に正しく如来の語(ことば)を授かるという意味で「身(私たち一人ひとり)」が「正しく(嘘でも偽りでもなく本当に)」「如来の語(み仏が私たちに授けてくださる仏告のことです。「おじひ」を授かり、この「おじひ」を通してみ仏のこころを授かることのできる信心ということです。
中山身語正宗では、ご本尊「中山不動尊」だそうです。 |
| 資料は中山身語正宗の資料などを参考にしました |
06.08.30裕・記編集 |
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