(中野)
津村荒神社
約200年前{寛政年間(1789-1801)}に建立された地域農業の神様。かまどの神様を祀っています。
昭和19(1944)年秋の大火事で13戸が全焼したがこの荒神社で止まったそうです。昭和50(1975)年茅葺屋根から銅板葺きに改修され、平成11(1999)年8月本殿の改修工事が行われています。
以前、老人集会所前の「忠勇義烈」碑を見に行こうとして一筋道を間違えて旧国道から登って行ったところにあった小さな神社だったのです、こんなところにイチョウが根際にある神社があったのかで済ましたのです。
今(2008年)回交流ウォーク探検隊で訪ね撮影したのです。神社の由来は、広島市教育委員会発行「民間信仰調査報告」に掲載がありましたので参考にしました。
06.08.31裕・記編集
08.08.23撮影
広島市安芸区中野4丁目20
08.08.23撮影
「社神荒」
本殿改修工事等の棟札
08.08.23撮影
こうじん
荒神
民俗信仰の神の一。
竈神(かまどがみ)として祀(まつ)られる三宝(さんぽう)荒神、屋外に屋敷神・同族神・部落神として祀る地荒神、牛馬の守護神としての荒神に大別される。
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