とのがえき
JR殿賀駅 (廃駅)

  殿賀駅は加計〜三段峡間が開通した1969(昭和44)年7月27日に開設されました。
1987(昭和62)年4月1日国鉄分割民営化によりJR西日本の駅になりました。
JR可部線の一部(可部〜三段峡間、延長46.2km)の廃止に伴い2003(平成15)年12月1日に廃駅になりました。
1954(昭和29)年8月1日加計町と殿賀村が合併して(新しい)加計町になりましたが、殿賀村の名の由来は、下殿河内(しもとのごうち)と下筒賀(しもつつが)の地名の一字ずつ取り殿賀村と付けられたそうです。
土手の上にある可部線の無人駅で、駅舎はなく、待合い場が設置されており、腰が煉瓦積み屋根がスレートの鉄骨造とパターン化されているようでした。
※2004(平成16)年10月1日山県郡加計町、戸河内町、筒賀村が合併して安芸太田町になりました。 06.07.07追記   03.11.08裕・記編集

03.11.02撮影
広島県山県郡加計町大字下殿河内(しもとのごうち)※ 

03.11.02撮影

03.11.02撮影
可部線存続へ(観光で訪れる)乗車客を獲得する為に設置された?



「JR駅舎」編



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