2007年広島市長選挙・第16回統一地方選挙に思う

  単独の市長選挙だった前回市長選投票率が44.94%ということで、90日特例とかいうものを持ち出し秋葉市長の任期が切れ市長不在を経て、第16回統一地方選挙(同時に県会議員選挙、市議会議員選挙も)に組み込まれた、今回の広島市長選挙は、最終有権者数904,787名で、投票率53.75%だったそうです。前回投票率を上回りやっと半数以上の人が投票したことになり、新市長が決まりました。
秋葉前市長の勝因は「談合の温床=選挙でのしがらみである政党や特定団体と一線を画した姿勢が市民の共感を得たのであろうと報道で分析していましたが。
1兆円にも及ぶ市債という借金これ以上増やすわけにはいかないということからか、市長候補の中では秋葉市長で仕方ないなという人も少なくはなかった?のではないのかとわたしは思っています。自民推薦の柏村候補は(県民党ということで参議院選挙に当選その後自民党に入党した姿勢では)如何に市民党といおうとも市民は耳を傾けなかったのであろうとわたしは思っています。自民推薦候補よりも得票が上回った大原候補は善戦したとおもいますが、現時点では秋葉候補を捨ててまで市政を任そうというまでの人物ではなかったのではとわたしは思っています。
市議会議員、県会議員投票は、自分で投票者を書く方式でしたが、
市長選挙は候補者名が印刷されている投票用紙に備え付けの判で丸印を押す方法であったのです、押し間違ったらどうするのかと質問したら立会人の方がボールペンなど消して改めて押しなおしても有効得票になるといわれたが、
わたしは自分の住んでいる処の市長を選ぶのだから記入式にするほうがいいと思ったのです(記入が困難な身体の不自由な方や病気などの方々への配慮は市議会議員・県会議員選挙ではなされているのですから)。
関連頁:2003年広島市長選挙 07.04.09裕・記編集

07.04.08撮影

07.04.08撮影
安芸区のわが町の投票所(いつもの小学校の体育館)

07.04.08撮影

07.04.08撮影

07.04.08撮影
市議会議員投票 県会議員投票 投票券発行機
116万人の思いを力に
「誰しも、つらいときや困ったとき、
差し伸べてくれた手の温かさを忘れない。
広島市は、人がやさしいまちでありたい。
困ったときにこそ、役立つ市政を実現します」
秋葉忠利
広島市長選最終結果
225,982 秋葉 忠利 無前
125,075 大原 邦夫 無新
116,211 柏村 武昭 無新 自民推薦
11,073 荒木   実 無新



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