(聖光寺) ほていそん
布袋尊
  東区山根町の聖光寺に祀られている二葉山山麓七福神の中の「布袋尊」です。
布袋尊   笑門来福の神
かぎりなき たから布袋ほてい みてはげめわらうかどには ふくたるなり
布袋尊は、中国の唐代の禅僧契比(けひ)*と云われ容貌は福々しく大きなお腹を露出し、何でも聞いてくれそうな大きな耳、そして常に袋を担っています。私達を悩ます限度を越えた欲望を退け、勤勉に心掛ければすべてを包容し、和合成功をかなえて下さいます。
*お寺に設置の説明板にはふり仮名を振って契比としていますが、国語辞典を引くと下記の記述でした。
ほてい
布袋
?-916
中国、唐末の禅僧。名は釈契此(しゃくかいし)。
半裸で太鼓腹を出し、日用品を入れた袋と杖(つえ)を持ち、市中を歩いて吉凶や天気を占ったという。弥勒の化身ともいわれ、日本では七福神の一人とされ、また、詩画の題材とされる。
山門を入ってすぐ(右手)のところに鎮座されています。
もっぱら七福神巡りでお参りされたとしても、反対側に大石内蔵助父子供養墓が建立されていますので其れをみてから次にと、お節介ながらの言葉でこの項の結びとしました。
なお、(わたしが思っている)お寺のみどころは(編集の)聖光寺のリンクをみていただければ幸いです。
11.03.01.裕・記編集

11.01.25撮影
広島市東区山根町29-1 聖光寺

11.01.25撮影

11.01.25撮影

11.01.25撮影



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(聖光寺)布袋尊


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