(国前寺) だいこくてん
大黒天
  東区山根町の国前寺に祀られている二葉山山麓七福神の中の「大黒天」です。
大黒天   福徳開運の神
つちに 宝の雨を ふらしつつ 無福むふくたみを救う御神おんかみ
大黒天は、右手に打ち出の小槌を持ち、左手に大きな袋を背負って、米俵の上に立っています。頭に着けた頭巾は「上を見ない」という謙虚さを、また三つの米俵は「三俵で満足する」という欲を張らない清廉な心を示しています。穀物の神さま、農業の神さまで、富をもたらす神さまです。
だいこくてん
大黒天
1)もとインドで破壊を意味する暗黒の神。密教では、大自在天の眷(けん)族として
  三宝を守護し飲食をつかさどる神となり、忿怒(ふんぬ)相を示す。寺の厨房などに祭られた。
2)七福神の一。米俵の上に乗り、頭巾(ずきん)をかぶり、打ち出の小槌(こづち)を持ち、
  大きな袋を肩に担ぐ像で表される。
  中世以降、大国主命と同一視されて広く信仰され、恵比須とともに福徳の神とされる。
せいれん
清廉
[名・形動]心が清らかで私欲がないこと。また、そのさま。廉潔(れんけつ)。
山門を入ってすぐ(左手)のところに鎮座されてます。
もっぱら七福神巡りでお参りされたとしても、(国の)重要文化財である本堂を拝見してもそうそう時間はかからないのではと思いますので、なお、(わたしが思っている)お寺のみどころは他にもありますので国前寺のリンクをみていただければ幸いです。
11.03.02.裕・記編集

11.01.25撮影
広島市東区山根町32-1 国前寺

11.01.25撮影

11.01.25撮影

11.01.25撮影



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(国前寺)大黒天


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