ひろしまとうしょうぐう・ほんぢどう
広島東照宮・本地堂
東照宮本地堂
広島市重要文化財
江戸初期、慶安元(1648)年の造営、当初徳川家康公の本地仏である薬師如来が祀られていたが、明治以降※は神輿舎(みこししゃ)に転用した。
今では数少ない神仏混合時代の遺構「総朱漆塗り」「四方の中備(なかぞなえ)に極彩色の蛙股を置く」などが特徴(みどころ)である。昭和59(1984)年3月修理漆塗装し当時の姿を復元する、堂内には大神輿(重文)あり。
東照宮
※
1868(明治元)年3月、明治政府によって出された、古代以来の神仏習合を禁じた命令。これにより全国に廃仏毀釈(きしやく)運動が起こった。神仏判然令。
06.07.11裕・編集
06.01.21撮影
広島市東区 二葉の里2‐1‐18
06.06.01撮影
06.06.01撮影
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