國前寺(保存修理工事後)
  東区山根町の“白昌山龍華樹院・国前寺”の「保存修理工事竣工後」をこの頁でついて取り上げ成した。
※2003年訪ねた時、保存工事中でしたので。
國前寺は、平成5(1993)年に(被爆建造物)本堂と庫裏が国の重要文化財に、平成7(1995)年に山門と境内地が広島市の重要有形文化財に指定されました。
広島市指定重要有形文化財・國前寺山門及び参道を構成する境内
指定:平成7(1995)年4月18日    平成9年3月25日 広島市教育委員会
概要
 山門: 三間一戸二階二重門 入母屋造本瓦
                   桁行9.00m、梁間5.45m、(付)棟札二枚
 参道を構成する境内地1,591u
 鐘楼: 入母屋造 桟瓦葺 袴腰付 桁行3.39m 梁間2.55m
 石灯籠: 高さ2.32m
國前寺山門は、天保11(1840)年の建築です。また山門と本堂・庫裏間の境内地は江戸時代の國前寺の様子をよくとどめており、寛文11(1671)年の刻銘を持つ石灯籠四基、明治39(1906)年再建の鐘楼があります。
2003年訪ねた時、本堂は解体修理中でしたので、山門を中心にした頁を編集しましたが、本堂は養生シートで覆われていました。。
5年がかりの解体修復作業が終わり、2006(平成18)年9月16日、竣工式があったと報道で知りましたので、撮影しこの頁を編集しました。
12.01.18更新    06.06.05裕・記編集

06.01.21.撮影
広島市東区山根町32-1 山門を本堂側よりみました

06.01.21.撮影
外部足場が解体されていた本堂、内部はまだ工事中でした

06.11.28.撮影
本堂の保存修理工事が完了していました

06.01.21.撮影

07.01.07.撮影
2006年保存修理工事完了してからのはじめての稲生祭の本堂内

12.01.09.撮影
2012年の稲生祭の段取りが施された本堂内部

06.01.21.撮影
庫裏の修理は1991(平成3)年すでに行われています

06.11.28.撮影
(本堂工事の仮設が撤去され)庫裏を撮影しました



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