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中区小町の本照寺を2006年5月交流ウォークで訪ねたときに、稲生武太夫のお墓の説明を聴いたのです。
そのときお話の中で触れられていた、國前寺にもあるというお墓を訪ねてみなくては思ったのです。國前寺は過去何度か訪ねていましたが、稲生武太夫のお墓があることは知らなかったのです、どこに建立されているのかもわからず、お寺の方にお尋ねし、五輪塔であることがわかり撮影させていただきました。 |
| 07.01.18裕・記編集 |
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06.11.28撮影 |
| 広島市東区山根町32-1 (國前寺お寺裏手) |
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06.11.28撮影 |

06.11.28撮影 |

06.11.28撮影 |
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ごりんとう
五輪塔 |
密教で説く五大を表す五つの形から成る塔。
地輪(四角)・水輪(円)・火輪(三角)・風輪(半月形)・空輪(宝珠形)の順に積み上げる。各面に五大の種子(しゆじ)を刻む。平安中期以後、供養塔として用い、鎌倉以後、墓標として広く用いられた。五輪。五輪卒塔婆。法界塔。 |
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