(長束神社の)大銀杏








































































































*文政11年=1828年

銀杏(いちょう)
イチョウ科の落葉高木。中国原産。高さは20m以上になる。葉は扇形で切れ込みがある。雌雄異株。
花は春に新葉とともに生じ、雄花は穂状で、雌花は花柄の先端に二つ咲く。花粉から精子を生じて受精するなど古代植物の形質が見られる。秋、黄色の種子が実る。白色の核を「ギンナン」といい、食用。材は木目が密で加工しやすく、建築や彫刻に用い、器具や碁盤などに作る。ちちのき。
漢名、公孫樹。鴨脚樹。
〔「いちょう」は「鴨脚」が明代に「ヤーチャオ」と発音され、それの転じた形。歴史的仮名遣いを従来「いてふ」としてきたのは、江戸時代に行われた「一葉(いちえふ)」の約という語源説によったため〕
こうそんじゅ
公孫樹
〔孫の代に実る樹、の意〕イチョウの漢名。
めいぼく
名木
1)由緒があって名高い木。
2)すぐれた香木。多く伽羅(きやら)をいう。
このイチョウは、(樹齢180年から)爆心地から≒3690mで被爆していますが、広島市が云っている被爆樹木は爆心地からおおむね2000m以内ですので、被爆樹木に指定されていません。
この長束神社を2008年6月に訪ねたときには参拝の後、被爆した建物ということで撮影したのですがイチョウの木下の説明板を読んで樹齢180年のイチョウかと思っていたのですがよい角度から撮影できていませんでした。12月交流ウォークで訪ねたときは太田川河川敷の方から訪ねましたのでイチョウ全体の画像が写せましたが、今度は落葉した画像でしたのでいずれは黄葉したイチョウを撮影しなければと思っています。
2010年4月八木用水の終点近くを撮影するとき、この長束神社のイチョウは、黄色葉した画像にはなりませんので、何時かはと思いながら撮影しました。
11.07.28更新   09.01.12裕・記編集

10.04.25.撮影
広島市安佐南区長束1-32-16 長束神社

08.12.20.撮影
広島市安佐南区長束1-32-16

10.04.25撮影

08.12.20撮影



「植物」編



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長束神社
 (長束神社)イチョウ
 (長束神社の)注連縄つくり


「旧・祇園町」編





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