(碇神社の)皇太子殿下御成婚奉祝記念・碑

  昭和天皇(1901-1989)が皇太子時代、1918年(大正7年)久邇宮(くにのみや)良子女王(香淳皇后:1903-2000)が皇太子妃に内定。1924年(大正13年)1月26日に結婚された時の記念碑(記念植樹碑かもしれませんが文字はわかりませんでした)
(大正天皇)即位記念・碑を「天皇関連など」編の頁に加えるべく撮影に行った今(2008年)回、少しばかり歩き疲れ座って休憩しようとしたときに小さな石碑に気が付いたのです。見ると「皇太子殿下御成婚奉祝記念までは読めました、現在の天皇(平成天皇)の御成婚記念かなと思い、昔々子供のころであったのですが御成婚記念切手を郵便局で並んで買ったことを思い出していたのですが、碑側面を見ると大正13(1924)年と刻まれていましたので、先代の昭和天皇の記念碑だったのです。
資料には、この記念碑も記述がありませんが、建立年代から碇神社境内に建立され爆心地より≒1800mで被爆した記念碑とわたしは思っています。
  08.04.12裕・記編集

’08.03.31.撮影
広島市中区白島九軒町12-20  碇神社

’08.03.31.撮影

’08.03.31.撮影
皇太子殿下御成婚奉祝記念・碑 大正十三(1924)年五月丗一日(建之)



「天皇関連碑など」編



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碇神社
(境内の)被爆樹木・サクラ、タブノキ
  (境内の)被爆したサクラ満開
(境内の)被爆した構築物
(境内の)即位記念碑
(境内の)皇太子殿下御成婚奉祝記念・碑
(境内の)手押しポンプ






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