(三瀧寺境内の)赤繩橋

  三瀧寺はの三滝山の中腹にある高野山真言宗のお寺です。809(大同4)年創建とされ"三滝観音"として古くから親しまれ、境内には水系が異なる「駒ヶ滝」「梵音の滝」「幽明の滝」の三滝があり、その三つの滝から三瀧寺と呼ばれるようになったと聞きます。参道にそれらの水を集めながら流れる川があります、その(三滝)川に架かるのがこの赤縄橋です。
三瀧寺発行「安藝之國 三瀧寺観音参詣案内圖」をみると、(下流側に)赤縄橋と(根際・上流側に)慈眼橋があります。赤縄橋の呼び方は(久保田)万太郎が命名したとあります。
08.01.17裕・記編集
   (三瀧寺・多宝塔根際の)久保田万太郎句碑

08.01.16撮影
広島市西区三滝山411 三瀧寺   (手前が慈眼橋=福壽橋と向こう側が赤縄橋)  

08.01.16撮影
赤繩橋 上のほうからみました、橋は(むくりなく)直線です

08.01.16撮影



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赤繩橋
慈眼橋=福壽橋





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