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この像は、退職婦人教職員長崎県連絡協議会が教え子たちを戦場に送ったことを反省し、原爆の犠牲者の鎮魂と世界平和への願いを込め、戦後50周年(1995年)と協議会創立30周年を記念して建立したものです。
平和を希求し、原爆が投下された日の子どもたちの姿を思い起こし、戦争の愚かさをかみしめてほしいとの思いが込められているそうです。 |
長崎原爆資料館から原爆落下中心地公園に行く途中には祈念碑、慰霊碑が多数建立されていました。この像もそんな中の一つでした、この頁を編集しながら再びその思いを噛みしめようとしているのですが・・・
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| 05.10.24裕・記編集 |
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05.10.14撮影 |
| 長崎原爆資料館から原爆落下中心地公園に行く途中に建立 |
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施工主
退職婦人教職員長崎県連絡協議会 |
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| 像作者:井上幸雄氏 |
竣工 1997(平成9)3月 |
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