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| この像は、1991(平成3)年8月に長崎県労評センターの女性評議会が中心となり、長崎原爆投下の8月9日を、永遠に忘れないようにと1円募金をして建立したものだそうです。少女の手のじょうろ※は、子ども達の健やかな成長と核のない平和な世界を育てたい、という願いが込められているそうです。 |
| みた時、この少女がわたしに語りかけているように思ったのです・・・小さな像でした(物言わぬ像です)が、迫力というものに足が止まり佇んでみいってしまいました。 |
| 見おわり次に行こうとした時ふと思い出したのです・・・以前みた、東京の戦災資料センターに建立されている世界の子どもの平和像(ヒマワリに水をやっている少女像)のことも。 |
| 05.10.24裕・記編集 |
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05.10.14撮影 |
| 長崎原爆資料館から原爆落下中心地公園に行く途中に建立 |
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1991(平成3)年8月
長崎県労評センター
女性協議会
田中寛治 作 |
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じょうろ
如雨露; 如露 |
ポルトガル語 jorro からかきたそうです。
植木などに水をかけるのに使う道具。水入れの容器に付けた管の先に多くの小さい穴をあけたもの。じょろ。 |
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