(新庄之宮神社)夫婦楠

  「新庄の宮の社叢(しゃそう)」は、クスノキ、タブ、サカキなどの常緑広葉樹、ケヤキ、エノキ、ムクなどの落葉広葉樹からなる社叢です。その内のクスの大木2本が夫婦楠と呼ばれています。
戦前の(広島)市内の樹叢の景観をとどめていることから、1954(昭和29)年6月30日広島県指定の天然記念物に指定されています。
新庄の宮の夫婦楠
    夫楠:H=約30m、幹周6.4m、根回り11.4m   
    婦楠:H=約30m、幹周5.35m、根回り10.0m
ここ新庄の宮の社叢(広島県天然記念物)は樹齢500年(400年とも500年とも云われています)の威容を誇る夫婦楠等の広葉樹の大木がうっそうと茂り、広島市の三角州の自然を物語る貴重な存在です。
近くで仕事をした事もあり、夫婦クスが有名と聞き、みにきた事がありましたが、2004年にはじめて撮影しました。以前PCを壊したときに2004年撮影当時の画像を失っているようですので、改めて撮影し、この頁を分離独立した頁として編集しました。
10.12.15再編集    04.10.30裕・記編集

10.11.17.撮影
広島市西区大宮1-1-9 新庄之宮神社

10.11.17.撮影

10.11.17.撮影
国道54号線側(神社東南側)より夫婦クスをみる

10.11.17.撮影
画像向う:東側(国道側)が婦楠(おんなぐす)、画像手前:西側が夫楠(おっとぐす)

06.10.21.撮影

10.11.17.撮影
神社西南側より新庄之宮社の社叢をみる

10.11.17.撮影



「植物」編



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新庄之宮神社
(新庄之宮神社)被爆建物
(新庄之宮神社)夫婦楠




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