(井口明神の)種田山頭火句碑

  井口明神小学校へは交流ウォークのときにビオトープを見学で立ち寄ってはいましたが、この碑の前を通ったことがなかったな〜と思ったのです。
この地は戦後整備された地区ですので、山頭火が訪れた記念に建立されたものではありませんが、説明文を読むと平成7(1995)年建立で、広島県内では山頭火の句碑としては6番目の句碑のようです。
07.09.25裕・記編集

07.06.27撮影
広島市西区井口明神1-8   武蔵と三平前

07.06.27撮影






















たねださんとうか
種田山頭火
(1882-1940)
俳人。山口県生まれ。本名、正一。早大中退。
「層雲」に参加。荻原井泉水門下。出家し托鉢生活をしながら自由律による句作をした。
句集「草木塔」、日記紀行文集「愚を守る」など。



広島ぶらり散歩「文学碑など」編



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