(いつくしまじんじゃ) ほうぞう
(厳島神社)宝蔵

  室町時代初期(14世紀ごろ)の造営と思われます※、天正16(1588)年に毛利輝元が、慶長15年(1610)に福島正則が修理しています。
(※永禄8年=1565年建立の棟札があるそうです)
昭和9(1934)年に現在の宝物館(登録有形文化財)ができるまで、国宝平家納経をはじめとする神社の宝物が収蔵されていました。
五角形の断面をした木材を組み合わせた校倉としては最古の建物です。
国指定の種別:重要文化財 1949(昭和24)年2月18日指定
構造形式:桁行二間、梁間一間、校倉、寄棟造、檜皮葺屋根
「宮島の案内絵図」にも紹介してあるこの宝蔵をみていなかったなと交流ウォーク関連で訪ねたのです。
広島県にも校倉造の建物が3棟あると教育委員会の資料で知りました、この厳島神社・宝蔵、(三次の)熊野神社・宝蔵、(府中町の)多家神社・宝蔵だそうです。
☆解説資料は、広島県教育委員会の資料を参考にしました 08.02.18裕・記編集

07.11.17撮影
広島県廿日市市宮島町中江町

07.11.17撮影

07.11.17撮影

07.11.17撮影



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