広島大学薬学部附属薬用植物園

  薬学部附属薬用植物園は、研究用に多様な薬用植物を栽培し、植物の成分分析など、広く薬用植物についての研究を行っています。
薬用植物とは、薬効を持つ植物全体を指します。私たちが普段食べているショウガやナツメなどにも薬効があり、漢方薬の処方の中に見られます。同じ薬用植物の種でも、自生している地域・気候条件・地質などによって、成分が異なってくる可能性があります。これを採取して分類する行為は、植物分類学的な要素といえますが、その中からより多くの有効成分を含んだ種を選抜して栽培する農学的要素へと広がっていきます。
  広島大学薬学部助教授神田博史(先生)著「広島県の薬草」という本を買ったのが1997年ころだったのですが、少しづつみて、何の気なしにわが家で育てているアオキ(のへた)、枇杷(の葉)・・これらも薬になるのかと思ったのです、薬用になると知っていたクコを植えたりもしました。少しばかり(趣味の範囲での)興味があったのです。
2006年9月交流ウォーク・探検隊でこの薬用植物園があることを教えていただきました、広大霞キャンパスの北西に位置していますのでいままで気がつかなかったのかもしれません、その時撮影はしていたのですが、古いPCから新しいこのPCにデーターを移していませんので、今(2008)年仁保地区交流ウォークが終わってから撮影に立寄ったのです。今回市内の薬草園関連をまとめてみようかと思いましたのでこの頁を編集しました。
※薬用植物園の説明資料は広島大学薬学部の資料を参考にしました 08.07.15裕・記編集

08.01.19.撮影
広島市南区霞1-2  広島大学霞(かすみ)キャンパス

08.01.19.撮影
薬用植物園への入口附近

08.01.19.撮影

08.01.19.撮影

08.01.19.撮影
駐車場から薬草園をみる 温室の中にも



「植物」編



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