りゅうぜんのまつ
(宮島・塔の岡の) 龍髯の松
  五重塔があるところから名付けられた塔の岡に「龍髯※の松」と呼ばれる樹齢二百年以上を誇るクロマツがあります。二枝を伸ばしながら手入れされ、龍のほおひげに似ていることから名付けられたそうです。立札を見ると『樹齢二百年、龍髯(りゅうぜん)の松岡文左衛門植』とあります。
宮島へ行って厳島神社にお参りして帰り道は(みやげ物さんが並ぶ表参道商店街を通らずに)宮島町役場(現・廿日市市宮島支所)の方から帰ろうとしたときに役場の前横から塔の岡に登る石段があります、その石段を登ると塔の岡・茶屋がありますその前にこの「龍髯の松」があります、いままでよく見ていませんでしたので今回撮影し頁を編集しました。
08.02.11裕・記編集

07.11.03撮影

08.01.02撮影
広島県廿日市市宮島町  塔の岡  

08.01.02撮影

07.11.03撮影
立札 手入れ用の足場が組まれていました

07.10.06撮影
五重塔 と 龍髯の松 
「髭」はくちひげ、「鬚」はあごひげ、「髯」はほおひげ、の意で書き分ける



「安芸の宮島」編


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