大願寺の九本松

廿日市市天然記念物   名称:大願寺の九本松
樹種: クロマツ 昭和48(1973)年3月1日指定
樹高: 18.0m 枝張 東西9.0m 南北8.0m
  この松は口頭伝承によると、伊藤博文候(1841-1909)が明治時代頻繁に来島され、その際に植えられたと伝えられています。             廿日市市教育委員会 
  樹齢は伊藤博文の手植え伝承から100年余りと思われますが・・・珍しい樹姿から宮島町の天然記念物となり町村合併で廿日市市の天然記念物になったようです。
 06.01.30裕・記編集
   関連頁:大願寺

’06.01.03.撮影
広島県廿日市市(旧佐伯郡)宮島町北大西3 大願寺境内

’06.01.03.撮影
9つに分かれる幹を中心に撮影しましたがこの画像だけではは見えませんね〜・・・

’06.01.03.撮影
(手前の幹が太いものは九本松ではありません)



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