大願寺の九本松

名称:大願寺の九本松      廿日市市天然記念物
樹種:
クロマツ         昭和48(1973)年3月1日指定
  樹高:
18.0m  枝張:東西9.0m 南北8.0m
この松は口頭伝承によると、伊藤博文(1841-1909)候が明治時代頻繁に来島され、その際に植えられたと伝えられています。        廿日市市教育委員会 
*1973年佐伯郡宮島町の指定でした。2005(平成17)年11月3日廿日市市に編入され移行されました。
2006年撮影し、大願寺の頁から独立したこの頁を編集しました。
樹齢は伊藤博文の手植え伝承から百数十年余りと思われますが、珍しい樹姿から宮島町の天然記念物となり町村合併で廿日市市の天然記念物に移行されたようです。
2015年になりましたが、掲載画像を見直し、2012年撮影画像を増やしこの頁を再編集しました。
15.06.05.再編集   06.01.30裕・記編集

06.01.03.撮影
広島県廿日市市(旧佐伯郡)宮島町北大西3 大願寺境内

06.01.03.撮影
9つに分かれる幹を中心に撮影しましたがこの画像だけではは見えませんね〜・・・

06.01.03.撮影
(手前の幹が太いものは九本松ではありません)

12.04.07.撮影

12.05.19.撮影



「安芸の宮島」編


「植物」編



広島ぶらり散歩へ
大願寺(真言宗高野山派)
  護摩堂(松本名慶作:不動明王)
  (大願寺)厳島龍神社
  (境内の)九本松
  (大願寺へ奉納)錦帯橋模型
  (本堂)伊藤博文揮毫扁額
(宮島の松関連頁)
(伊藤博文手植松)九本松
後白河法皇御行幸松(遺木)
平重盛御手植松(遺木)
(塔の岡の)龍髯の松
日本三景寄植の松





SEO [PR] カード比較  冷え対策 温泉宿 動画無料レンタルサーバー SEO