あこう ぎし もくぞう
赤穂義士木像

  本堂内陣の左右に四十七義士の木像があります。右側には大石内蔵助以下表門隊、左側には大石主税率いる裏門隊の面々が並んでいます。明治時代の作とされ、作者は不明の赤穂義士木像は像高70cm、楠の一木造(いちぼくづく)りです。広島浅野宗家と赤穂浅野分家の関係にあることからここ明星院に四十七義士の木像が・・・
義士堂は原爆の爆風で倒壊したものの焼失は免れたそうで、この木像も現存しています。
少しづつわかってきましたので、「赤穂義士関連」編を編集しています、そちらも覗いていただければと・・・
06.06.02追記    05.05.21裕・記編集

’05.05.11.撮影
広島市東区二葉の里2-6-25 (明星院・本堂)
大石内蔵助以下表門隊

’05.05.11.撮影
大石主税率いる裏門隊

’06.06.01.撮影
大石内蔵助良雄 家老 1500石 44歳 堀部彌兵衛金丸 留守居隠居 50石 77歳

’06.06.01.撮影
吉田忠左衛門兼亮 郡代 200石 63歳 大石主税良金  部屋住   15歳 小野寺十内秀知  京都留守居 150石 66歳

’05.05.11.撮影
原 惣右衛門元辰  戒名:刃峰毛剣信士 広島浅野宗家と赤穂浅野分家の関係図



明星院
(境内にある)被爆樹木
      
イチョウ、ソテツ、マツ
(本堂内陣)赤穂義士木像
(境内に建立)伴資健翁之碑
(境内に建立)香川南浜先生碑
(境内に建立)景友碑(串本康三碑)


「牛田・二葉の里附近」編・全体



「広島の神社仏閣」編
「赤穂義士関連」編・全体



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